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手湿疹は何故治らないのか?

手湿疹が治らない原因は根本的な治療方法が間違っているからです

痒くて、痛くて、見た目も悪い手湿疹。
発症してしまうと本当に最悪な湿疹。

しかも治る気配が一切無い!

この苦労は手湿疹を経験した人にしか分からないです。

Googleを使って手湿疹を調べると、効果があった方法なんかも良くでてきます、
効果があったハンドクリームの情報だったり、食器用の洗剤を変えようとか、シャンプーや石鹸を変えようとか、保湿しましょうとか、塗り薬の情報から食べ物の情報まで様々です。

だけどこれで治った人います? ちなみに私は治りませんでしたけど…

自分でいろいろ試して治らない場合は次に病院(皮膚科)に行きますよね?
病院では自分から拒否しない限り100%の確率でステロイドの塗り薬は処方されます。ついでに保湿用のクリームも一緒に出されるでしょう。

皆さんも経験済みだと思いますが病院で処方された薬を塗っても一時的には収まりますが、直ぐに再発しませんか?

私は出張族だったので出張のたびに各地の病院で診察してもらいましたが9割くらいの確率でステロイドと保湿剤を処方され、たまに飲み薬も処方されるという診察。

このような診察方法が全国でも一般的です。

しかしお察しの通り手湿疹は一向に治りません。
(私の言う治ると言う意味は、一時的に治るでは無く再発しないということ)

結果、お医者さんも手湿疹を治してくれないんですよ。

但し、お医者さんが手湿疹を治せない理由もなんとなく分かります。手湿疹とか汗疱とか、又はアトピーなんかの皮膚炎は具体的な治し方が確立していないみたいですね。

具体的な治し方が無いからステロイド保湿剤で一時的に良くして誤魔化してるのが現状です。

お医者さんによっては手湿疹の原因がストレスだと言われることもあります。
でも個人的にはストレスが原因というのは、ていのいい逃げだと個人的には思うんですよ、ストレスという言葉は、原因がよく分からない時に使う便利な言葉のイメージがあるので、何でも「ストレスが関係してる」と言うのは個人的には好かんです。

もちろん肉体的疲労とストレスが蓄積して体の免疫が低下した時に、自分の弱い部分に不調が現れる事は多々あります。

その自分の弱いところが皮膚だとしたらその人は皮膚炎になってしまう。これだと理にかなっている。

要は皮膚炎になる人は、自分の皮膚が弱点だと言うことです。

本当はこの弱点を克服しなければいけないのに医者はその人の弱点の治療では無く、それ以前のストレスや疲労を無くせと言ってきます。 だから病院に行っても手湿疹は治らないのです。

ストレスを無くす方法は間違いでは無いけれど、私はこれを治療とはいえないと思っています。 本来治療とは根本的な原因から治す事を治療だと思っているからです。

手湿疹を治すためには

手湿疹の原因は手のひらの保湿成分が無くなり、その敏感になった皮膚に外部から刺激が与えられ湿疹になると言われています。

ちなみに私の周りに手湿疹で悩んでる人は一人もいません。
会社にも家族にも親戚にもいません。

もし手湿疹の原因が外的要因(外からの刺激)だけで発症すると言うならば、同じ生活環境で生活してる家族にも手湿疹患者がいるはずですよ。しかし自分の家族には手湿疹患者はいないのです。

これは手湿疹が外的な要因で発症するのではなく、主に体の中の内的要因が原因で発症すると言う意味になります。

この内的要因(身体の中から)を解決しなければ最終的に手湿疹を解決する事はできません。

私は15年間手湿疹に悩まされてきましたが、今は手湿疹を克服しています。
では何故克服出来たのか? それは体の中身から弱点を改善したからです。

15年間悩まされた手湿疹の発症から克服までの経緯をつらつらと書きつづっています。