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手湿疹を治すための病院の選び方

必ず血液検査でアレルギー検査をやってくれる病院を選びましょう!

まず手湿疹を治療するには最初に根本的な原因を調べる必要があります

私の実際の経験上、手湿疹の根本的な原因は、外部からの刺激で発症するの炎症ではなく、体の内部に原因があると思っています。

これには手湿疹が治っては再発を繰り返してる手湿疹患者の方はうすうす気づいてる事でしょう「手だけ治療しても治らない…」と。

その為、病院選びの際にはアレルギー検査などを含む、体内の検査もしてくれるお医者さん(病院)を選んで受診する事を強くお勧めしています。

ちなみに私の手湿疹はアレルギーが原因ではなかったので違う方法で手湿疹を克服しているのですが、最初にアレルギーが原因かどうか調べないと、もしアレルギーが原因で手湿疹が発症していた場合はどんな治療を行っても一向に改善しません。

手湿疹に限らず治療は消去方です。原因と思われるところから一つ一つ潰していく必要があります。その最初がアレルギーの検査なのです。

このアレルギー検査をやってくれる病院を選ぶ事が最初の第一歩になります。

一般的な手湿疹は病院で治ります

一般的に普通の人が手のひらや指先に水泡が出来て、痒くなってきたりする軽度の手湿疹の場合は、病院(皮膚科)で受診する事でほぼ間違いなく治すことが出来ます。

但し、これは自分に合った正しい治療を行ってくれる病院で受診する事が前提で、間違った病院選びを行うと手湿疹を治すことは出来ません。

そう、私のように…

昨今はセカンドオピニオンを推奨されるように、もし手湿疹が一向に治らなかったり、改善の兆しが見えない場合や、担当医に不信感がある場合は躊躇せずに違う病院を受診する事を強くお勧めします。

そもそも手湿疹の原因は、手を酷使する事で手の油分がなくなり、油分がなくなった手は保湿する事が出来なくなっているので、外部からの刺激を受けて手湿疹が発症すると一般的には言われていますが、私は手の油分不足が手湿疹発症の原因としての比率は少ないと思っています。

手湿疹は通称「主婦湿疹」とも呼ばれていて一般的に水仕事を良く行う主婦の方や職業柄、シャンプーや洗剤などを良く使用して手を酷使する職業の方(美容師)などが発症する皮膚炎です。

こういった方たちは手湿疹になった理由が明確なので手湿疹を完治させる事はそれほど難しくないと思います。

主婦の方であれば水仕事をする時にゴム手袋を着用するとか、美容師の方であればハンドバリアなどのクリームで手を保護してシャンプーをする。

家に帰って寝る時は手の保湿を行って寝るなど、日常的に手に優しい生活を行えば、自然と手湿疹も改善にしていくでしょう。

一番問題なのは手湿疹の原因が良く分からない自分のような場合です!

私の仕事はどちらかと言うと手を酷使しない専門系の事務職です。毎日PCに向かってキーボード叩きながら電話が掛かってきたら対応し、月に全国に1,2回の出張があるくらいです。

家に帰れば奥さんに代わって洗い物をする事もありますが、その際は水仕事用のゴム手袋
を装着しています。

このように私の場合は一切手を酷使していません。 逆にとても手に優しい生活です。
それなのに手湿疹が発症し、一向に治る気配がありませんでした。

手にどれだけ気を付けて生活しても、病院で処方された薬を塗っても、処方された薬を飲んでも一時的に治る事は有りましたが、すぐ再発するので治ったとは言い難い状態が続きます。

その時からうすうす気づいていたんですが、私のように手の酷使とは無縁の生活をしてるのに手湿疹が発症し、さらに一向に治らない…
しかも同じような環境で生活してる職場の同僚や、家族にも一切手湿疹発症者がいない…

この段階で、手湿疹が手を酷使する事によって発症する皮膚炎ではなく、体の中に原因がある皮膚炎だと確信しました。

だって外からの刺激的な要因で手湿疹になるのであれば、自分の周りにも誰か手湿疹を発症してる人がいるはずだから…

しかし私の周りに手湿疹を患ってる人が一人もいません…

だから病院選びの条件として、体の内部からしっかりとチェックしてくれて、体質やアレルギー反応があるか検査してくれる病院を選択する必要があるのです。

いろんな病院の公式HPを見てみると大体は診察設備の紹介や、診察内容が記載してあるので、それを参考にして病院を選んでみて下さい。 もし記載が無い場合は直接電話してみるのも良いでしょう。

逆にいまどき自分の病院のHPをもっていない医院は避けた方がいいです。
いまどきの患者は病院を選ぶ時にHPで調べたり、予約をする時にもネットを使うことが一般的です。病院の口コミなどを見る時もネットを利用しています。

この現代の流れに対応してない病院は時代に流れに着いてきていません。

医療は特に日進月歩で進化している業界なので時代の流れについてきていない病院や医者は、最新の医療にも無頓着なのではないかと勘繰ってしまいます。

大きな総合病院か町の病院か?

大きな病院か、街角の皮膚科の専門医を受診するか悩んだ場合には、最初は街角の皮膚科の方が良いと個人的に思ってます。

大きな病院は初診料が高い事もありますし、待ち時間がとても長いです。
街角の専門病院は大きな病院に比べ待ち時間も比較的短いですし、尚且つその分野に対して自身があるので開業しているお医者さんですから それなりの技術と知識と自信を持って開業されていらっしゃいます。

一番のお勧めは皮膚科の権威とか名医と言われるお医者さんが要る病院が良いでしょう。しかしそんな病院が近くにあるとは限りません。

そんな時は下記の条件に合った病院を探してみましょう。

○皮膚専門の個人医院(開業医)
○病院のHPがある
○アレルギー検査など体内からの治療を積極的に行っている
○ネットでの口コミがいい

後は実際に行って受診してみないと分からないのですが、ちゃんと患者の話をよく聞くお医者さんや、患者に対し詳しく話を聞いてくる(質問してくる)お医者さんがよいでしょう。それだけ患者に対し病気を治そうという意志の表れだからです。

中には適当に診察してステロイドだけ処方するヤブ医者もいるので気を付けましょう。
(しかしこういった病院も手っ取り早くステロイドだけを貰いたい場合は役に立ちます。)

まとめ

手湿疹が治らない人の原因は外的要因ではなく、内的(体内から)の要因で発症してるケースが多い。
可能であれば皮膚の名医と言われる病院を受診しましょう。
名医が難しい場合は下記条件で病院を選びましょう。

○皮膚専門の個人医院(開業医)
○病院のHPがある
○アレルギー検査など体内からの治療を積極的に行っている
○ネットでの口コミがいい

上記内容で手湿疹が改善しない場合は下記を参考にしてみて下さい。

15年間悩まされた手湿疹の発症から克服までの経緯をつらつらと書きつづっています。