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手湿疹と手水虫の違いを解説

手湿疹と手水虫の違いって何?

手湿疹と手水虫の違いは、菌が原因かどうかの違いです
手水虫と手湿疹の症状はよく似ていて共通点があります。
共に手のひらや指先に水泡が出来て、とても痒くなっていきます。しかもそれがとても痒い!

但し症状は同じでも、発症原因が全く違うので、的外れな治療を行ってしまわないように注意して下さい。

間違えないように必ず病院で病名を判断してもらいましょう。

水虫と聞くと足の裏や、指先等に水泡が出来きて痒くなるオヤジの代名詞でもある症状です。

水虫の原因は白癬菌(水虫菌)というカビの一種が原因で、この白癬菌が足では無く、手で繁殖すると手水虫となって発症します。

水虫は足に発症すると思われていますが上記の理由で手にも発生することもあるし、オヤジだけでなく女性でも発症するのは良くある事です。

一方、手湿疹はというと、原因が菌ではありません。

人の皮膚には水分が含まれていて、角質細胞という小さな細胞の間に水分が存在します。
その水分が抜け出てしまうと皮膚の角層がめくれ上がり、表皮の下にあるはずの神経が表面に伸びてきて痒みを発生させます。

痒くなるので掻く事によって手湿疹となっていきます。
これが手湿疹の主な原因といわれています。

各々の治療法

水虫は白癬菌による感染症なので、菌を根絶することで完治は可能で比較的簡単です。

皮膚科で診察し、主に塗り薬や内服薬を使用して治療を行います。まじめに治療すれば1ヶ月あれば完治させるのは可能だと思います。

かたや手湿疹は主婦湿疹とも言われており、手を酷使する方が(水仕事が多い主婦の方や、水仕事が多い職業の方)が発症すると言われていますが、私はこれだけが原因では無いと実体験で実感しています。

なぜかと言うと私自身が手湿疹患者であり、全く手を酷使しない日常であり、酷使しない仕事をしているのに手湿疹が治らないからです。

私は逆に人より手に優しい生活を送っているくらいです。

手を酷使することだけが手湿疹の原因であれば私の手湿疹の説明ができません。

これは手湿疹になってしまう主な原因が他に有ると言う事と、手の保湿やステロイドだけでは手湿疹が治らないことを意味しています。

治療法を間違ってはいけない

先にも述べていますが、まずは病院(皮膚科)に行って、自分の手荒れの原因が手水虫なのか手湿疹なのか診察してもらいましょう。

手水虫は菌によって引き起こされる症状なので、塗り薬と服用薬で完治可能です。

逆に手湿疹の治療はとても難しいです。

手を酷使してた生活をしているという方は、手をいたわる生活に変えるだけで治るのですが、私みたいに最初から手に優しい生活をしてる者から言わせるとこれ以上の方法が無いです。

病院で処方される薬は主にステロイド剤なのですが、ステロイドを塗れば確かに患部は良くなります。

しかし元の原因を解決しないと手湿疹は直ぐに再発し、手湿疹に悩んでる方のほとんどがこのように治っては発症、治っては発症を繰り返す状態ではないでしょうか?

残念なことにお医者さんも表面的な治療しか行わず根本的な治療を行ってくれるところは少ないです。 これも実体験で感じてます。

それだけ手湿疹に関しては医者でも治療が難しいということなのでしょう。

私は手湿疹で約15年間すっと悩まされてきました。
しかし現在は手湿疹を克服し、発症していません。
それには表面的な治療から、身体の中身からの治療に切り替えたからです。

中身からの治療ってなに?

下記に、中身からの治療を含め、私自身が手湿疹の発症から解決までの経験を書きつづっています。同じ悩みを抱えてる方は参考にしてみてください。