コンビニでお釣りをもらうとき躊躇しない日常を取り戻そう!

手湿疹の痒みを今すぐ抑える方法

とりあえず今すぐ痒みをどうにかしたい!

手湿疹はとっても痒いです。

とっても痒いから掻きたくなくても寝てる間に掻いてしまう。

しかもめっちゃ痒いから掻くとめっちゃ気持ちいいんですよね。

でもかいた後は患部がすごく悲惨な事になるから後でめっちゃ後悔します…💦

本来、手湿疹の痒みは患部にアンテベートの類のステロイド軟膏を塗って絆創膏で抑えると痒みは引いていきますが、ステロイド剤が手元に無い場合は痒みの元を中和して痒みを取りましょう。

手湿疹は一度掻いてしまうと患部が刺激され痒みが増してきますので痒くしないための一番の方法は、最初から触らない(掻かない)事です。

しかしそうもいかず掻いてしまった場合は患部(傷口)を冷やす事で痒みを抑える事が可能です。

お勧めする痒みを取る方法

冷却スプレー

私が試した方法で一番効果的だったのは冷却スプレーで患部を冷やす方法です。

そう、スポーツなどの後に筋肉を冷やす時に使うあのアイシング用のスプレーです。

この冷却スプレーを手湿疹の患部に吹き付けることで痒みを和らげる事ができます。

スプレーの注意事項に「3秒以上スプレーすると凍傷の恐れがあります」とか「皮膚の弱いところには使用しないでください」と書いてありますが気にしません。

5秒くらい当てると患部がマヒして痒み(感覚)が無くなりますのでお勧めです。

痒みが無くなるのでお勧めではありますが治療という観点から見るとお勧めではないのでそこは自己責任でお願いします。 ※痒みがとれる事には間違いない。

しかし冷却スプレーを常備してる一般家庭はあまりないのが普通です。

冷却スプレーが無い場合は保冷剤などを使用しましょう。ケーキとか買った時に一緒に入れてくれる保冷剤です。あれを捨てずに冷蔵庫にしまっておきます。

その保冷剤を薄手のハンカチに包み患部に巻き付けましょう。保冷剤が無い場合は氷などで代用して下さい。

とりあえず手湿疹は患部を冷やすことで痒みを抑える事が可能です。

どうしても冷やすものが無い場合は、手の痒みをリセットする為にも一度手を洗う事がお勧めです。

なるべく冷たい水で、無添加の石鹸を使用して手を洗って下さい。(無添加の石鹸が無い場合は水のみで) 手を洗う事で不思議と痒みがリセットされて和らぎます。

やっては行けない痒みを取る方法

アルコールスプレー

昔はアルコール消毒用のスプレーを患部に吹き付け、メチャメチャ染みる痛みで痒みを中和するという力技を使っていましたが、これは患部を悪化させ痒みも増した経緯がありますので絶対お勧めしません。

何故アルコールが悪かったのか今でも分かりませんが明らかに患部の免責が広がって行きました。しかもとにかく痛いのでお勧めしません。

掻くこと

分かり切ってる事ですが患部を掻く事が一番ダメな行為です。
手湿疹はとても痒いので掻くとめちゃくちゃ気持ちいいです。

だけど掻いても痒みが引く事はないのでエンドレスに痒くなり、掻き終わった後に患部を見るとカオスな状態です…

特に寝てる時痒くなって寝ぼけたまま掻いた時の傷口は見るも無残な状態…

手湿疹は患部が暖かくなる事で痒くなってきます。

人間が暖かくなる状態は、
風呂の入った後、
寝ている時、
酒を飲んだ時です。

なかなか難しいでしょうが体温の上昇を防ぐ事で痒くなる事を防ぎましょう。

風呂に入る時はなるべく患部を湯船に付けないようにした方がいいです。布団に入る時も手は布団の中に手を入れないようにしましょう。
お酒はしょうが無いです、酒の席は場の空気が楽しければ痒みも忘れるのでなるべく場を楽しんで盛り上がって下さい。

15年間悩まされた手湿疹の発症から克服までの経緯をつらつらと書きつづっています。👇