コンビニでお釣りをもらうとき躊躇しない日常を取り戻そう!

あなたの手湿疹が再発するのは患部を直接治療しているからです!

手湿疹歴10年以上のアラフォーサラリーマンが、手湿疹について調べ上げ、ありとあらゆる情報を基に効果的と言われる方法を試し、更に各地の皮膚科や内科に通い、皮膚科の名医と言われる病院に通っても一切治ることがなかったしつこい×2手湿疹の発症から克服するまでの苦難と困難の軌道を書いています。

☑先に見せます私の手湿疹ビフォーアフター

※写真をクリックすると大きくなります。

手湿疹に苦悩している時

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現在

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☑手湿疹歴は10年以上…  克服への軌道!

ん? なんか手のひらがかゆいな~
ポリポリポリッ…ザクッ!
ゲッ!水泡がつぶれた!も出てきた、しかも凄くかゆくなってきた!ポリポリポリッ…
ガリガリガリッ!…
ザクッ! ザクッ!
ひえ~傷口がジュクジュクしてきた~

手湿疹を経験した人にしかわかりませんが
手湿疹のない日常は最高です👍!

手湿疹は本当×2に厄介な症状なので自分と同じ悩みを抱えている方に対して少しでも参考になればと思い、自分が手湿疹を克服した方法を時系列で具体的に書いてみます。

手湿疹についてはインターネットを使って調べつくしました…

しかし調べても×2、ホームページやブログ、Yahoo!知恵袋などに書いてある事は薄っぺらい内容ばかり…

例えば、今使ってる洗剤を変えましょうとか、シャンプーを変えましょうとか、ワセリン塗って保湿しましょうとか、血行を良くしましょうとか、皮膚科を受診しましょうとか、しまいには手湿疹はストレスのせいだと書いてある。

まぁこれで治る人もいるかと思いますが、たぶんこれって軽度の手湿疹の方か、もしくは自分では手湿疹を経験していない人が他から聞いた話や、他のサイトで見た内容をただ自分のホームページに書いているだけだと思うんですよ。

内容が薄っぺらいから。

特にどこかの医者が監修しましたって書いてある記事。 あれ全然あてになりません…

だってこんなの試しても再発を繰り返す重度の手湿疹は絶対に治んないから
実際に手湿疹は治んなかったし、病院(皮膚科、内科)行っても治んなかった。

本当に世間には自分が知りたい事が書いてない・・・
だったら自分でいろいろ試して書いてみようと。

そして様々な事を試した結果、意外と基本的なことで自分の手湿疹を克服する事ができた。

それなので、このサイトでは10年以上手湿疹で悩んで、苦悩して、そして克服したサラリーマンが、現在手湿疹で苦労している人、インターネットでいろいろ調べた治療方を試したけど全く効果が無かった人や、そんなもん全部試したわ!って人。 又はこのままずっと手湿疹と付き合っていこうと、治す事をあきらめた人。 そんな人に向けて書いてあります。

注意
👉人はそれぞれで症状や体質なども含め必ず個人差がありますので必ず同じ効果があるとは言えませんが、自分が試した方法は経験に基づいた体験談になります。

☑手湿疹とは?

このサイトに辿り着いている方に、いまさら手湿疹のうんちくは必要無いとは思いますが、一応簡単に手湿疹について解説してみます。

手湿疹とは、主に家事などの水仕事をする主婦の方に多く見受けられる症状なので〝主婦湿疹〟とも呼ばれています。
(主婦湿疹といわれていても男女関係なく症状は出ます。)

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手湿疹は、日常生活のあらゆる刺激によって生じる皮膚炎で、発症すると激しいかゆみに襲われ、次第に患部にぶつぶつした水泡が現れてきます。

このぶつぶつした水ぶくれが厄介者で、水泡が発生すると更に痒みが増してくる。

これがほんとにかゆい!

痒みが増してくるので患部をかきむしる頻度がさらに多くなり、次第に水泡が潰れて水とが混じった液体となり、傷口がジュクジュクしてきて、更に痒みを増して来るのでまたかきむしってしまい、傷口はまさにカオス

あまりのカオスな状態に助けを求めて病院を受診すると、まずは間違いなくステロイドの塗り薬を処方されます。これは絶対!

ステロイドの塗り薬を塗ることで確かに一時的に患部は良くなります。

良くはなるけれど手湿疹の根本的な原因を解決していないので直ぐに再発し、水泡がつぶれたジュクジュクなカオスな患部に戻ってしまいます。

このように 一時的に治っては発症して、治っては発症するを繰り返す無限ループの悪循環を繰り返してる方が手湿疹患者のほとんどではないでしょうか?

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☑手湿疹の発症、そして苦悩

私の場合は手湿疹歴が15年程なので、この厄介な症状と気が遠くなるほど長々付きあってきました。

ほんと勘弁してください…

手湿疹という皮膚炎は日常の生活に大きく悪影響を及ぼします。

一つ一つは小さな出来事ですが日々積み重なるとボディーブローのように大きなストレスにか変わります。

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手湿疹になった手はとても醜いので、手をなるべく人に見せたくありません。

なるべく肌を露出しないように夏場でも長袖のシャツを着ていたので同僚から入れ墨でも入ってるかとからかわれ、

ワイシャツの袖が手湿疹の患部から滲んだで汚れ、洗濯の時に奥さんに負担をかけ、

コンビニ🏪で美人の店員さんからお釣りをもらうときに荒れた手を見られたくないので躊躇したり、

常に大量のバンドエイドを常備していたので〝お前は女子か!〟とイジラれ、

公共の施設や病院などの入り口に常設してあるアルコール消毒が手にしみて涙目になりと、日常に様々な小さい不幸が存在していました。

今となっては手湿疹も克服し、手もすっかり綺麗になったので(綺麗と言ってもおじさんなりの手✋ですが…)

これまで悩んで×2仕方がなかった醜い手湿疹の症状が無いだけでこんなにも日常の生活にストレスが無いのかと大きな幸せを感じています。

普通の手って本当に最高です。

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☑手湿疹のきっかけ

私が本格的に手湿疹の症状が出始めたのは約15年前、きっかけは水仕事用のゴム手袋でした。

当時、人材派遣の会社に在籍しており、派遣先に派遣社員を斡旋する業務を主にやっておりました。

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その当時は会社の業績も好調で、事業拡大に伴い派遣先をドンドン増やし、派遣する社員の教育を行う為の研修所を新設する為に近くの古びた事務所を買取って改装して使うという案が出ました。

その買い取った研修所の改装も、少しでも経費を浮かす為に社員でリフォームを行う事となったのです。

その際に外壁や内壁や床をペンキで塗る作業を行ったのですが、この作業を行うために1週間ほど水仕事用のゴム手袋を常に着用していました。

最初の頃は特に問題が無かったのですが、研修所の完成に近づいてきたころから手のかゆみが現れてきたのです。

この時のかゆみがそれから15年間悩み苦悩するとはつゆ知らず…

最初の頃は指先にかゆみが現れ、次第に指の間、それから手のひらへ、そして手首廻りへとかゆみが浸透していきました。

私の場合は右手の症状が特に醜くかったです。

次第にかゆみが出てたところからぶつぶつした水泡になってきます。

その水泡がとにかくかゆいので掻くと勿論その水ぶくれは確実に潰れます。

この水泡は潰れると、中の水分が滲み出て更にかゆみが激しくなってきます。

最初の頃はかゆみに負けて掻き毟ったり、あまりにかゆいときは患部を石鹸でごしごし洗い、薬局に売ってる消毒用のアルコールスプレーなどを患部に吹きかけ、患部がシミる痛みでかゆみを誤魔化すという力業でしのいでいましたが、今思えばその時にかゆみを取る為にやってた行為は、手湿疹を悪化させるだけでその場しのぎの行為でした。

かゆみが一向に取れないので更に掻き毟る行為が患部のキズを悪化させ、爪や固い物で患部をこすり、キズが広がり、が滲みでて、水分と合わさり傷口が醜いことに…☹

さらに醜くなったキズがさらにかゆい事かゆい事!😰

当時はネット情報も今ほど多くなく情報も少なかった為、薬局に行っては薬剤師に勧められた市販の手荒れ用クリームやハンドクリームを塗って凌いでいました。

寝る前にワセリンを手に塗りまくり、タクシーの運転手が良くはめてる手袋はめて寝ていました。(もちろん朝起きたときは脱げてるけど…)

そもそも重度の手湿疹には市販の薬は全く効果なしでした…

今振り返ってみてもこの時期が一番つらい時期だったかもしれません…

それから暫くたって派遣会社を辞めて今の会社に転職し、業種としては事務作業がメインの仕事なので一日中机でPCのキーボード💻を叩いて電話を受ける仕事をしています。

本社勤務の専門職なので自社の新商品が発表された時は全国の支店で講習を行う為に全国出張も定期的にあります。

業種が変わった事で、以前より手にやさしい職場環境になり、手湿疹も収まるかと思っていたのですが、手湿疹はそんなに簡単に解決する問題ではなく、憎っくき手湿疹が収まる気配は一向にありませんでした。

せっかくマウスやキーボードを抗菌タイプに買い替えまでしたのに…

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☑手湿疹を治すために試したこと

この時期からインターネットを駆使し、手湿疹についていろいろ調べました。

手湿疹の治療で検索すると一番に出てくる対策は手の保湿です。

人間の皮膚の表面には皮膚を保護するための角層間脂質(かくそうかんししつ)が存在し、外部からの刺激に対してバリアの機能をはたしていますが、この脂質が家事などの水作業で洗剤を良く使用したり、シャンプーや石鹸、又は仕事の業種によっては手をよく洗う仕事の方が、この角層間脂質が洗い流されてしまい手を保護する機能が無くなってしった結果、皮膚の水分と油分が失われる事が原因で手湿疹になると言われています。

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なるほど

特に空気が乾燥してくる秋から冬にかけて悪化する事が多く、その他アレルギーによるものや、精神的ストレスや寝不足、疲労、又は乾燥肌なども手湿疹の原因の一つになっているようです。

なるほど なるほど

確かに私の手先は乾燥してるし、その他の要因も当てはまると思い、とりあえず一つずつ試してみることにしました。

まずは一番に挙げられる台所洗剤とシャンプーを試してみよう

シャンプーや石鹸、ハンドソープ、台所洗剤などは、無添加とかオーガニックとか言われているいかにも手に優しい、自然に優しいと言われてる物に全て変えてみました。

しかしこの無添加とかオーガニックとか言われてる洗剤は高いです。 通常の物より2倍の金額とか平気でしますから。

しばらく使って見ましたが…

う~ん 何もかわらない

それじゃって事で敏感肌の赤ちゃん用の物だと更に低刺激だと思い、いい歳したおっさんが赤ちゃん用のシャンプーや石鹸、ベビーローションを使ってみる。

う~ん 何もかわらない…
しかもベビー用は内容量も少ないのでコスパが悪い!

しかも汚れがとれた感じもしない…

しかもおっさんがベビー用を使うことの虚しさ…

こうなったらと思い、全部まとめて試してやると、無添加洗剤やシャンプーを使いながら更に炊事用のゴム手袋はめて洗い物をやったり、風呂に入って体洗ったり、シャンプーまでゴム手袋はめたまま頭を洗ってました。

もちろん入浴剤もは保湿成分配合の物を使いましたよ。

まさに手タレ並みの究極に手にやさしい生活です!

※注意

ゴム手袋は内側が直接ゴムじゃなく、ちゃんとした裏地が有るものを使用して下さい。 裏地が無いとゴムアレルギーなどで余計にひどくなる可能性があるから

しかしゴム手袋しながら風呂に入るおっさんの光景は見れたものでもないですが、そこまでやっても私の手湿疹は一向に治る気配は無かったのです…

全然ダメやん…

とりあえず今のかゆみをすぐに取りたい時は
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☑手湿疹は皮膚科に行っても治らない!

もちろんいろんな病院🏥にも通いました。

一時期出張族だったので、全国各地の皮膚科にも通っていました。(小さな街角の病院から総合病院まで様々)

結論を先に言うと医者も所詮は他人事、手湿疹患者の気持ちは当事者しか絶対にわかりません!(あくまでも主観です)


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病院に行くと、問診で現在の手湿疹の症状や、生活習慣などを聞かれますが、診察の結果お医者さんに言われる回答はどこも殆ど同じ内容です。

●保湿して下さい。
●刺激あるもの触るときは手を保護して下さい。
●十分睡眠取って下さい。
●適度に運動して血行を良くして下さい。
●ストレスは溜めこまないでください。
●過労には気を付けて心身ともにしっかり休んで下さい。
●シャンプー、洗剤、石鹸は刺激が無い物を使って下さい。
●アレルギー検査やりましょう。
●手水虫の検査やりましょう。
●ホルモンバランスが崩れてる可能性があります。

 

処方された薬はほぼステロイド配合の塗り薬や保湿用の軟膏です。

 

●ビトラ軟膏(弱ステロイド)
●アズノール軟膏
●エキサルベ軟膏(弱ステロイド)
●ベトノバール軟膏(中ステロイド)
●アルゾナ軟膏(強ステロイド)
●アンテベート軟膏(強ステロイド)
●デルモベート軟膏(最強ステロイド)
●スピラゾン軟膏(弱ステロイド)
●ヒルドイドソフト軟膏
●オキサロール軟膏
●アレグラ錠(飲み薬)

 

病院によっては流れ作業みたいに適当に症状見てアンテベート軟膏だけ処方する無能な医者もいましたね。(ヤブ医者医院名公表してやろーか!)

しかも待ち時間1時間で診察時間は1分ですよ! たった1分!

こんなん俺でも診察できるわ!

このような無能な医者の件もあり、セカンドオピニオンの大事さも痛感しています。
(セカンドオピニオンでも治らなかったけど…)

Googleで皮膚科の名医を調べて、その名医と言われる病院にも行きました。

過去の治療履歴や、お薬手帳を持ち込み、今まで治らなかった経緯をすべて伝え、この先生に託しました。

この病院ではアレルギー検査を行い、もしかすると俺も何かしらのアレルギーを持っていて、そのアレルギーに気を付ければ手湿疹が治ると期待して一週間待ちましたよ。

そして一週間後、アレルギー検査の結果を聞きましたが、出てきた回答は「特にアレルギー反応はないですね、唯一あるのはハウスダスト位です。ハウスダストと手湿疹とあまり関係がないです。」との回答…

その後は、飲み薬や保湿剤を処方してもらい 少し経過を見ましょうとのこと。

あれ、この対応は他の医者と同じパターンかも…

案の定その後は手湿疹の症状が改善することはなく、そのまま明確な治療方法も提案されることもなく、ただ薬をもらうだけの為の通院。

この病院は家から車で1時間30分くらいかかるので次第に足が遠のいていきました…

結局私の手湿疹は、名医と言われる先生もお手上げ状態で、明確に解決してくれませんでした。
(何が学術委員だよ、何が常任理事だよ、肩書だけじゃなーか) 

このような経緯もあって、結果を出せない医者に対する私のヘイトは大きいのです。

しかしながら、病院で出される塗り薬には一時的の効果が有ります。

ステロイドで手湿疹の患部が収まった後は、同じく病院で処方された保湿剤でしばらく手湿疹の症状は治まります。

ただしこれが持続できないんです。

症状が緩和されるのは一時的で、時間がたてば症状が再発したので治ったとは到底いえません。

毎月病院に通わなくちゃいけないんですか? 

この先の人生ずっと薬を塗り続けるんですか?

こんなの治ったっていいません!

しつこい手湿疹は病院では治らないのです!

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☑自力で手湿疹を克服するために行った事!

外側から治療してダメなら内側から治すしかない!

10年以上悩んだ手湿疹ですが現在は発症していません。

再発もしていませんし、綺麗な状態を保てています。

たまに痒くなる時がありますが水泡ができるほどではなく、気を付けていれば再発はしません。

皆さんも気づいていると思いますが手湿疹は患部を治療しても本当の解決にはなりません。

だって手湿疹は再発するから。

再発するという事は根本的な原因が改善してないという事と、手湿疹の原因が患部だけではないという事を意味します。

しかしほとんどの皮膚科で行う治療はステロイド処方するだけで、現状を回避するだけの治療。

これは治療といいません、ただのその場しのぎの対症療法にしかすぎないのです。

そこで私が手湿疹を改善させたきっかけとなったのが治療の方向転換でした。

今までは外側(患部を直接)から治療を行ってきましたが、内側(体内)からを含めた改善に切り替えたことです。

病院に頼らず手湿疹を克服した時に行った方法は大きく分けて3あります。

その3つの事
漢方
ビオチンと腸内環境
手の保湿(基本)

漢方

私は過去に重度の花粉症に悩まされた経験があり、その花粉症をヨーグルトと漢方で

重度から➡軽度

へ改善させた過去をもっています。

この時の実体験があるので、その時まで一切信じてなかった漢方を「へー、漢方って効果あるんだ」と、見直した過去があります。

そんな過去の経験をふまえ、何か皮膚の体質を改善する漢方薬が無いかといろいろと調べていたのです。

しかも飲みやすい錠剤を限定で。(粉の漢方は飲みにくいですから…)

そこで見つけたのが、皮膚炎の改善に特化した漢方

かゆみ・炎症・アカギレに
澄肌漢方堂【第2類医薬品】
90日間返金保証付き



この漢方は錠剤なので飲みにくい言事もなくサプリメント感覚で試すことが可能です。

しかもこの商品は90日返金保証がありますので安心して試すことが可能です。

 

ビオチンと腸内環境

皮膚に疾患についていろいろ調べて行くと、あるビタミンの存在に辿りつきます。

それがビオチンというビタミンです。

そもそもビオチンて何?どんなビタミン?

ビオチンはエネルギーの代謝を助け、皮膚や粘膜の健康維持に役立つなど、人間が健康に過ごすためには欠かせない栄養素です。

ビオチンは人間の腸内で善玉菌によって合成されるビタミンB群の一種で、皮膚の細胞活性化、再生促進を早める効果があるので手湿疹を含む皮膚の疾患に効果的なビタミンとして認識されています。

皮膚だけに限らず爪の健康や、白髪予防と抜け毛、口内炎などにも効果があり、逆にビオチンが欠乏すると、湿疹などの皮膚炎、結膜炎、舌炎、知覚過敏や脱毛、白髪の増加などの症状が現れてきます。

ちなみにビオチンはその他ビタミンであるB1、B2や葉酸、ナイアシンなどと一緒に摂取する事でより吸収力が高まるとされていますので、ただビオチンだけを接種するよりも、他のビタミン郡と一緒に摂取する事が重要です。

ビオチンが多く含まれる食材

✅レバー (特に牛レバー)
✅魚介類
✅乳製品 (特にヨーグルト)
✅豆類:大豆、ピーナッツ
✅卵
✅野菜類:ほうれん草、グレープフルーツ、カリフラワー

とりあえず日常的にこれらの食材をたくさん食べるように心がけて下さい。又は手っ取り早くサプリメントでもいいでしょう。

そしてこのビオチンに多大な影響を与えるのが腸内環境です!

アトピーや漏脂性皮膚炎など、手湿疹に限らず皮膚炎の治療を突き詰めていくと、必ずといっていいほど腸内環境の話に行きつきます。

腸内には約100兆個の腸内細菌が存在していますが、その腸内細菌の全体比率をみてみると、
20%が乳酸菌に代表される善玉菌
10%がウェルシュ菌に代表される悪玉菌
70%が日和見菌(ひよりみきん)
といわれるものです。

この日和見菌はどっちつかずの菌で、腸内の状況に応じて悪玉菌にも善玉菌にも変わる、心がぶれぶれで芯が通ってない細菌です。(・o・)

ちなみに先ほど説明した皮膚の健康維持に役立つビオチンは水溶性のビタミンで乳酸菌と深くかかわりあってるビタミンです。

ビオチンは普段の食事から摂取するものと腸内で精製される物があり、精製するためには善玉菌に代表される乳酸菌が必要です。

逆に悪玉菌はビオチンの精製を邪魔したり、ビオチン自体を無効化する細菌なので悪玉菌が多い腸内環境下ではビオチンをうまく生成することができないだけではなく、外から入ってきたビオチンさえも無効化してしまう為、悪玉菌が多い腸内環境だとビオチン不足に陥りやすくなります。

その為、せっかく摂取したビオチンを友好的かつ効果的に作用させるためには善玉菌を増やし、腸内環境を整える必要があるのです。

この理論をもとにして手湿疹を体内から改善する為にはビオチンを含んだ食品を意識しながら日常的に摂取し、更にヨーグルトを朝昼晩と毎日摂取するように心がけるようにしましょう!

ひたすらビオチンとヨーグルト!

しかし意識して毎日決められた食品を食べるのは大変です。

中には食べれない食材だってあるかもしれません。

食品を食べる事で補えない分はサプリメントで代用しましょう。

もし病院でビオチンや乳酸菌を処方してくれるならそれが一番いいでしょう。

ただし一般の患者がネットで拾ってきた情報を医者に伝えてもその通り処方してくれる事は絶対にありえません。

そんな時はやはり日頃の食生活を改善するか、市販のサプリメントに頼るしか方法がありません。

そしてサプリメントを探す条件として下記3点があります。

1⃣ビオチンと乳酸菌を同時に効率よく摂取できるサプリメント
2⃣ビオチン以外にも複合的なビタミンを含んでる物
3⃣ 乳酸菌は植物性由来の物を含んでる物

御自身でサプリメントを選ぶ時もこの条件で選ぶとよいでしょう。

※身体を改善するために飲むサプリメントなので、どうせ飲むなら食品由来の原料と、植物性の乳酸菌を使った物を選んでください。

ちなみに私が試したのはこの条件にすべてヒットしたサプリメントです。

アレルナイトプラス

探せばもっと安い物もあると思いますが、私らおじさん世代には

安かろう=悪かろう

のイメージが根強いのでサプリメントもそこそこの物を選んでいます。

安い物には安いなりの、高い物には高いなりの理由が必ずあるものです。

ご自身でサプリを選ぶ際も安物買いの銭失いにならないよう気を付けて下さい。

 

手の保湿(基本)

体の内側からは体質改善で手湿疹を治し、外側からも患部の保湿を行いダブルの効果を上げます。

手湿疹の保湿には病院で処方してもらった保湿のクリームが一番いいのですが、なにぶん白くなったりベタつくので日常的に頻繁に使えません。

しかし市販品でも自分に合った保湿クリームを使用すると病院で処方された物ほどではありませんが手湿疹が引いていきます。

ハンドクリームは直接患部を保湿する物なので可能な限りご自分でいろいろ試して一番自分に合った物を選んでください。

そもそも人間の皮膚には水分が含まれており、角質細胞という小さい細胞の間に水分が存在するのですが、その水分を蒸発させないように保護しているのが細胞間脂質(さいぼうかんししつ)と言います。

この細胞間脂質が減少した皮膚では水分の保持が出来ずに蒸発し、皮膚の角層がめくれ上がった状態になります。

この状態を放っておくと、表皮の下の真皮にあるべき神経が、表皮内に伸び、痒みを発生させます。そこを掻くことによって手湿疹となっていきます。


MEMO
手湿疹の対処法は手の皮膚にある角質細胞間に水分を留め、その水分を留めておく細胞間脂質も保湿してあげる必要が有ります。
自分に合うクリームは個人個人の体質で変わってきますので、いろいろ使ってみて自分に一番合った物を選んでください。

ちなみに私もたくさんの市販品クリームを試しました。

試した中で自分に合った物はいくつかありましたが、その中でも最も効果とコスパと使用感のバランスが良かったのがこのクリーム👇です。

【アトピスマイル クリーム】


使った感じではさらりとしているのでベトつかず、すぐに肌になじみます。

そしてしっとり感が持続する感じです。例えるとオールインワンゲルを使った時みたいな感じですね。

昔使ってたロコベースリペアクリームのようにどっしりとした固いクリームが苦手な自分とってはとても使いやすいクリームです。

夜はこのクリームを塗った後に薄くホワイトワセリンを塗ってコットンの手袋をして寝ていました。

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☑この3つを試してみた結果

あれ?

手湿疹が再発しない。

あれ? 再発しなくなった?

個人差はあると思いますがだいたい1か月くらいたってくると、手湿疹の傷口がステロイドを使わなくてもじわじわと引いていきました。

今までだとキズが治ってもすぐに痒くなったきたのですが、今はそれがありません。だいたい3、4か月後には色素沈着は少しありますがほとんどわからなくなりました。

※ステロイドを併用するともう少し結果が早いかもしれません。

そして何といっても手湿疹が再発しない!

※1カ月で症状が治まってきたので一時辞めたら手湿疹が再発したので少なくとも3か月は続けた方が良いでしょう。

傷口が引いて改めて感じたのは手湿疹がない日常は最高なんです。手に気を使わない日常が最高なんです。

これは手湿疹経験者でないと絶対にわかりません!

今は手湿疹が再発しなくなって暫くたってしまったので手湿疹がないのが当たり前になってしまいましたが治った当初はとても感動したのを覚えています。

わたしの主観ですが、皮膚炎などの症状の改善には内側からの治療が5、塗り薬などの外からの治療が5割の半々の比重で考えた方がいいかもしれません。

なぜかと言うと私の経験上、皮膚にどれだけ気を使って日常生活送っても皮膚の疾患って解決しません。

どれだけ皮膚に優しい洗剤やシャンプー、石鹸をつかったり、病院で処方された薬を塗っても、市販の薬を塗っても改善されるのはほんの一時期だけ。

今度の長い人生でそんな事に気を使いながら生きていくのはものすごく面倒じゃないですか?

同じ生活環境でも皮膚に何の悩みも無い人もいますよね? これってやっぱり体質の違いなんですよ。そしてこの体質の改善は体の中身から行うしか方法がないという事です。

だから身体の中身と直接患部の治療を同時に行うのです。

おじさんは15年間しつこい手湿疹に悩んできましたが今は発症していません。

何度もいいますよ。手湿疹を経験した人にしかわかりませんが
手湿疹のない日常は最高です👍!

15年間色々な方法を試し、様々な病院に通い、様々な薬を試しましたが結局完治には至らず、結局最後は自分で調べて自分に合った方法で手湿疹を克服することが出来ました。

まさか15年も悩んで×2、どれだけ医者にかかっても治らなかった手湿疹がこんな方法で改善するとは思ってもいませんでしたから。

☑私のしつこかった手湿疹はこの3つで克服できたと実体験で感じています。

手湿疹を克服した3つの事

漢方
かゆみ・炎症・アカギレに
澄肌漢方堂【第2類医薬品】
90日間返金保証付き

ビオチンと腸内環境
アレルナイトプラス

手の保湿
【アトピスマイル クリーム】

 

※手湿疹苦悩時(クリックで大きくなります)

※手湿疹約1か月後

※手湿疹約4か月後

最初の1か月位で手がきれいになって、次から再発しなくなり、約4か月後には色素沈着が少し残りますがほぼ完治と言っていいほどきれいになりました。

だいたい4か月くらいかかると思った方が良いでしょう。 10年以上悩んできたので4か月くらい問題ありませんでした。

今でもたまに痒くなったりはしますが以前のように水泡が出来たり、水泡がつぶれてグチュグチュになる事はなく、再発することがなくなりました。

なぜ再発しなくなったのかはハッキリとした要因がわかりませんが、やはり体質が変化したのでしょう。

今は手湿疹に無縁の日常で、以前から考えられない快適✨さです。

普通の人には分かりませんが手湿疹の無い日常はコンビニでお釣りもらう時でも躊躇することもなくとても快適です。

自分と同じような症状で悩んでる人には、自分が試した方法と体験が少しでも参考になればと思っています。

手湿疹の無い普通の手って最高!


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