コンビニでお釣りをもらうとき躊躇しない日常を取り戻そう!

アナタも手湿疹から決別できます!

手湿疹さん

あなたの手湿疹が再発するのは患部を直接治療しているからなんです!

このページでは、手湿疹で10年以上苦しんだアラフォーのサラリーマンが、手湿疹について調べ上げ、ありとあらゆる情報を基に効果的と言われる方法を試し、更には各地の皮膚科や内科にも通い、名医と言われる病院に通っても一切改善しなかったしつこい×2手湿疹の発症から克服するまでの苦難と困難の軌道を書いています。

アナタも手湿疹から決別できます!

先に見せます私の手湿疹ビフォーアフター

※写真をクリックすると大きくなります。

手湿疹に苦悩している時

苦悩してる時をもっと見る

約一か月後

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現在

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私の場合、最初の1か月位で手がきれいになって、次から再発しなくなり、約4か月後には色素沈着が少し残りますがほぼ綺麗な手に戻ったと言っていいほどに回復しました。

だいたい4か月くらいかかると思った方が良いでしょう。 10年以上悩んできたので4か月くらい問題ありませんでした。

今でもたまに痒くなったりはしますが以前のように水泡が出来たり、水泡がつぶれて患部がグチュグチュになる事はなく、再発することがなくなりました。

手湿疹歴は10年以上…  克服への軌道!

手湿疹さん

ん? なんか手のひらがかゆいな~
ポリポリポリッ…ザクッ!
ゲッ!水泡がつぶれた!も出てきた、しかも凄くかゆくなってきた!ポリポリポリッ…
ガリガリガリッ!…
ザクッ! ザクッ!

 

手湿疹さん

ひえ~傷口がジュクジュクしてきた~

手湿疹を経験した人にしかわかりませんが、手湿疹は本当に厄介な症状です!

手湿疹になると本当に日常が辛いですし、なかなか治ってくれません。

手湿疹は本当に×2しつこいです。

だから自分と同じ悩みに苦しんでる人に対して少しでも参考になればと思い、私が手湿疹を克服した時の事を時系列で書いてみたいと思います。

私は手湿疹についてインターネットを使って調べつくしました…

しかし調べても×2、ホームページやブログ、Yahoo!知恵袋などに書いてある事は薄っぺらい内容ばかり…

例えば、今使ってる洗剤を低刺激な物に変えましょうとか、シャンプーを変えましょうとか、手にワセリン塗って保湿しましょうとか、血行を良くしましょうとか、皮膚科を受診しましょうとか、最終的には手湿疹はストレスのせいだとも書いてある。

まぁこれで治る人もいるかとは思います。

だけどこれって手湿疹の症状が軽度の人か、もしくは自分では手湿疹を経験していない人が他から聞いた話や、他のサイトで見た内容をただ自分のホームページやブログに書いているだけだと思うんですよ。

だって内容が薄っぺらいから。

手湿疹てそんなに甘くねーし!

手湿疹さん

だってこんなの試しても再発を繰り返すしつこい手湿疹は絶対に克服出来ないから。

実際に私の手湿疹は改善しなかったし、病院(皮膚科、内科)行っても症状は変わらなかった。

ネットには本当に自分が知りたい事が書いてない・・・

そして思った。

「だったら自分で書いてみようと。」

そして様々な事を試した結果、意外と基本的な事で自分の手湿疹を克服する事ができた。

なので、このサイトでは10年以上手湿疹で悩んで、苦悩して、そして克服したサラリーマンが、現在手湿疹で苦労している人、インターネットでいろいろ調べた治療方を試したけど全く効果が無かった人、そんなもん全部試したわ!って人。 又はこのままずっと手湿疹と付き合っていこうと、克服する事をあきらめた人。 そんな人に向けて書いています。

注意
👉人はそれぞれで症状や体質なども含め必ず個人差があります。 必ず私と同じ効果があるとは言えませんが、私が試した方法は経験に基づいた体験談になります。

結論が先に欲しい方はコチラ

手湿疹とは?

このサイトに辿り着いている方に、いまさら手湿疹のうんちくは必要無いとは思いますが、一応簡単に手湿疹について解説してみます。

手湿疹とは、主に家事などの水仕事をする主婦の方に多く見受けられる症状なので〝主婦湿疹〟とも呼ばれています。
(主婦湿疹といわれていますが実際には男女関係ありません。)

手湿疹は、日常生活のあらゆる刺激によって生じる皮膚炎で、発症すると激しいかゆみに襲われ、次第に患部にぶつぶつした水泡が現れてきます。

このぶつぶつした水ぶくれが厄介者で、水泡が発生すると更に痒みが増してくる。

これがほんとにかゆい!

痒みが増してくるので患部をかきむしる頻度がさらに多くなり、次第に水泡が潰れて水とが混じった液体となり、傷口がジュクジュクしてきて、更に痒みを増して来るのでまたかきむしってしまい、傷口はまさにカオス

あまりのカオスな状態に助けを求めて病院を受診すると、まず間違いなくステロイドの塗り薬を処方されます。これは絶対!

ステロイドの塗り薬を塗ることで確かに一時的に患部は良くなります。

良くはなるけれど手湿疹の根本的な原因を解決していないので直ぐに再発し、水泡がつぶれたジュクジュクなカオスな患部に戻ってしまいます。

このように、一時的に症状が治まっては再発し、治まっては再発する工程の無限ループを繰り返してるのが手湿疹患者のほとんどではないでしょうか?

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手湿疹の発症、そして苦悩

私の場合は手湿疹歴が15年程なので、この厄介な症状と気が遠くなるほど長々付きあってきました。

手湿疹さん

ほんとうに勘弁してください…。

手湿疹という症状は、日常の生活に大きな悪影響を及ぼします。

一つ一つの悪影響は小さな出来事なのですが、日々積み重なるとボディーブローのように大きなストレスにか変わります。

手湿疹になってしまった手はとても醜いのです。

ジュクジュクのガサガサだから。

なるべく手を人に見せたくありません。

だからなるべく肌を露出しないように夏場でも長袖のシャツを着ていたら、同僚からは「こんな夏に長袖来て入れ墨でも入ってるか」とからかわれ、

ワイシャツの袖が手湿疹の患部から滲んだで汚れ、洗濯の時に奥さんに負担をかけ、

コンビニ🏪で美人の店員さんからお釣りをもらうときに荒れた手を見られたくないので躊躇したり、変な受け取り方したり、

緊急処置用に常に大量のバンドエイドを常備していたので〝お前は女子か!〟とイジラれ、

公共の施設や病院などの入り口に常設してあるアルコール消毒が手にしみて涙目になったりと、日常の生活の中で様々な小さい不幸が存在していました。

だけど今となっては手湿疹も克服し、手もすっかり綺麗になったので(綺麗と言ってもおじさんなりの手✋ですが…)これまで悩んで×2仕方がなかった日常の小さな不幸から解放され、醜い手湿疹の症状が無いだけでこんなにも日常の生活にストレスが無いのかと大きな幸せを感じています。

何もない普通の手って本当に最高です。

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手湿疹のきっかけ

私が本格的に手湿疹の症状が出始めたのは約15年前、きっかけは水仕事用のゴム手袋でした。

当時、人材派遣の会社に在籍しており、派遣先に派遣社員を斡旋する業務を主にやっていました。

その当時は会社の業績も好調で、事業拡大に伴い派遣先をドンドン増やし、派遣する社員の教育を行う為の研修施設を新設する為に、近くの古びた事務所を会社で買取って改装して使うという案が出ました。

その買い取った研修所の改装も、経費を少しでも浮かす為に、業者に頼まず社員でリフォームを行う事となったのです。

その際に外壁や内壁や床をペンキで塗る作業を行ったのですが、この作業を行うために1週間ほど水仕事用のゴム手袋を常に着用していました。

最初の頃は特に問題が無かったのですが、研修所が完成に近づいてきた頃から手のかゆみが現れてきたのです。

この時のかゆみがそれから15年間悩み苦悩するとは何も知らず…

最初の頃は指先にかゆみが現れ、次第に指の間、それから手のひらへ、そして手首廻りへとかゆみが浸透していきました。

私の場合は右手の症状が特に醜くかったです。

次第にかゆみが出てたところからぶつぶつした水泡が現れ出します。

その水泡がとにかく痒いんです。 痒いので我慢出来ずにかくと勿論その水ぶくれは確実に潰れます。

この水泡は潰れると、中の水分が滲み出て更に痒みが激しくなってきます。

最初の頃はかゆみに負けて掻き毟ったり、あまりに痒いときは患部を石鹸でごしごし洗い、薬局に売ってる消毒用のアルコールスプレーなどを患部に吹きかけ、掻きむしった痕がアルコールでシミる痛みで痒みを誤魔化すという力業でしのいでいました。

かゆみが一向に取れないので更に掻き毟る行為が患部のキズを悪化させ、爪や固い物で患部をこすり、キズが広がり、が滲みでて、水分と合わさり傷口が醜いことに…☹

さらに醜くなったキズがさらにかゆい事かゆい事!😰

当時はネット情報も今ほど多くなく情報も少なかった為、薬局に行っては薬剤師に勧められた市販の手荒れ用クリームやハンドクリームを塗って凌いでいました。

寝る前にワセリンを手に塗りまくり、タクシーの運転手が手にはめてる手袋はめて寝ていました。(もちろん朝起きたときは脱げてるけど…)

そもそも重度の手湿疹には市販の薬は全く効果なしでした…

今振り返ってみてもこの時期が一番つらい時期だったかもしれません…

それから暫くたって派遣会社を辞めてしまいました。

転職後の新しい仕事は今までの業種と違い事務系がメインの仕事なので、一日中パソコンのキーボード💻を叩いたり電話を受ける仕事をしています。

本社勤務の専門職なので自社の新商品が発表された時は全国の支店で講習を行う為に全国出張も定期的にあります。

業種が変わった事で、以前より手にやさしい職場環境になり、手湿疹の症状も収まるかと思っていたのですが、しつこい手湿疹はそんなに甘くなく、憎っくき手湿疹が改善する気配は一向にありませんでした。

せっかくマウスやキーボードを抗菌タイプに買い替えまでしたのに…

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手湿疹を克服する為に試したこと

この時期からインターネットを駆使し、手湿疹についていろいろ調べました。

【手湿疹の治らない】や【手湿疹治し方】などで検索すると一番に出てくる方法は手の保湿です。

そして様々な所で当たり前のように書いてある内容を下記に書いてみます。

人間の皮膚の表面には皮膚を保護するための角層間脂質(かくそうかんししつ)が存在し、外部からの刺激に対してバリアの機能をはたしていますが、この脂質が家事などの水作業で洗剤を良く使用したり、シャンプーや石鹸、又は仕事の業種によっては手をよく洗う仕事の方が、この角層間脂質が洗い流されてしまい手を保護する機能が無くなってしった結果、皮膚の水分と油分が失われる事が原因で手湿疹になると言われています。

当時純粋な私は「なるほど」と納得 ※現在のように手湿疹に詳しくなりすぎた今は簡単に納得しません!

特に空気が乾燥してくる秋から冬にかけて悪化する事が多く、その他アレルギーによるものや、精神的ストレスや寝不足、疲労、又は乾燥肌なども手湿疹の原因の一つになっているようです。

手湿疹さん

なるほど なるほど。

確かに私の手先は乾燥してるし、その他の要因も当てはまると思い、とりあえずネットで調べた事を一つずつ試してみることにしました。

手湿疹さん

まずは一番に挙げられる台所用洗剤とシャンプーの低刺激化を試してみる。

シャンプーや石鹸、ハンドソープ、台所洗剤などは、無添加とかオーガニックとか言われているいかにも手に優しい、自然に優しいと言われてる物に全て変えてみました。

しかしこの無添加とかオーガニックとか言われてる洗剤は高いです。 通常の物より2倍の金額とか平気でしますから。

しばらく使って見ましたが…

手湿疹さん

う~ん 何もかわらない。

それなら敏感肌の赤ちゃん用のシャンプーだと更に刺激が弱いだろうと思い、いい歳したおっさんが赤ちゃん用のシャンプーや石鹸、ベビーローションを使ってみる。

手湿疹さん

う~ん やっぱり何もかわらない…。

しかも赤ちゃん用は内容量も少ないのでコスパが悪い!

しかも低刺激なので汚れがとれた感じもしない…

しかもおっさんがベビー用を使うことの虚しさ…

効果がないのなら最後は全部まとめて試してみることに。

無添加洗剤やシャンプーを使いながら更に炊事用のゴム手袋はめて洗い物をやったり、風呂に入って体洗ったり、シャンプーの時までゴム手袋はめたまま頭を洗ってました。

もちろん入浴剤も保湿成分配合の物を使いましたよ。

まさに手のモデルなみの究極に手にやさしい生活です!

注意
ゴム手袋は内側が直接ゴムじゃなく、ちゃんとした裏地が有るものを使用して下さい。 私の経験上内側に裏地が無いとゴムアレルギーなどで余計にひどくなる可能性があります。

しかしゴム手袋しながら風呂に入るおっさんの光景は見れたものでもないですが、羞恥心を捨てここまでやっても私の手湿疹は一向に改善する気配が無かったのです…

全然ダメやん…

とりあえず今のかゆみをすぐに取りたい時の緊急対処法

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私の場合、手湿疹は皮膚科に行っても治らなかった

もちろんいろんな病院🏥にも通いました。

一時期出張族だったので、全国各地に出向いては地元の皮膚科を調べ、仕事の合間に通っていました。(小さな街角の病院から総合病院まで様々)

結論を先に言います。

医者も所詮は他人事、手湿疹患者の気持ちは当事者しか絶対にわかりません!(これはあくまでも主観です) 本当に治す気があるのか疑問の医者も…

病院に行くと、問診で現在の手湿疹の症状や生活習慣などを聞かれますが、診察の結果お医者さんに言われる回答はどこも殆ど同じです。

手湿疹診察あるある
●保湿して下さい。
●刺激あるもの触るときは手を保護して下さい。
●睡眠は充分に取って下さい。
●適度に運動をして血行を良くして下さい。
●ストレスは溜めこまないでください。
●過労には気を付けて心身ともにしっかり休んで下さい。
●シャンプー、洗剤、石鹸は刺激が無い物を使って下さい。
●アレルギー検査やりましょう。
●手水虫の検査やりましょう。
●ホルモンバランスが崩れてる可能性があります。

 

そして処方された薬はほぼステロイド配合の塗り薬や保湿用の軟膏です。

手湿疹処方あるある
●ビトラ軟膏(弱ステロイド)
●アズノール軟膏
●エキサルベ軟膏(弱ステロイド)
●ベトノバール軟膏(中ステロイド)
●アルゾナ軟膏(強ステロイド)
●アンテベート軟膏(強ステロイド)
●デルモベート軟膏(最強ステロイド)
●スピラゾン軟膏(弱ステロイド)
●ヒルドイドソフト軟膏
●オキサロール軟膏
●アレグラ錠(飲み薬)

もうステロイド中毒です。

病院によっては流れ作業みたいに適当に診察してアンテベート軟膏だけ処方する無能な医者もいましたね。(ヤブ医者医院名公表してやろーか!)

しかも診察待ち時間1時間なのに診察時間はたったの1分ですよ! たったの1分!

手湿疹さん

はぁ? こんなん俺でも診察できるわ!

このような無能な医者の件もあり、セカンドオピニオンの大事さも痛感しています。
(セカンドオピニオンでも改善しなかったけど…)

もちろん優れたお医者さんも沢山いらっしゃる事は承知していますし、クズの医者の方が少ない事も理解しています。 ただ私が出会った医者が本当に手湿疹を治す気のないクソ医者ばっかりだっただけです。

だからGoogleで皮膚科の名医を調べて、その名医と言われる病院にも行きました。

過去の治療履歴や、お薬手帳を持ち込み、今まで治らなかった経緯をすべて伝え、この先生に託しました。

この病院ではアレルギー検査を行い、もしかすると俺も何かしらのアレルギーを持っていて、そのアレルギーに気を付ければ手湿疹が治ると期待して検査結果が出るまで一週間待ちましたよ。

そして一週間後、アレルギー検査の結果を聞きましたが、出てきた回答は「特にアレルギー反応はないですね、唯一あるのはハウスダストと花粉位です。しかもハウスダストと花粉と手湿疹はあまり関係がないです。」とキッパリ!

手湿疹さん

んっ? えぇ! それだけ!

その後は、飲み薬や保湿剤を処方してもらって少し経過を見ましょうとのこと。

手湿疹さん

あれ、この対応方は他の医者と同じパターンかも…

その後私の不安は的中し、案の定私の手湿疹の症状が改善することはなく、そのまま明確な治療方法も提案されることもなく、ただ薬をもらうだけの為の通院。

しかもこの病院は家から微妙に遠く、車で1時間30分くらいかかるので次第に足が遠のいていきました…

結局私の手湿疹は、名医と言われる先生もお手上げ状態で、明確には解決してくれませんでした。

(何が学術委員だよ、何が常任理事だよ、肩書だけじゃなーか)といいたい。

※後で知ったがこの医者は、手湿疹についてはたいした先生ではなかった…。(本当に名医だったかは微妙)

手湿疹さん

このような経験もあって、私の結果を出せない医者に対するヘイトが大きいのです。

しかしながら、病院で出される塗り薬には一時的の効果が有ります。

ステロイドで手湿疹の患部が収まった後は、同じく病院で処方された保湿剤でしばらく手湿疹の症状は治まります。

ただしこれが持続できないんです。

症状が緩和されるのは一時的で、時間がたてば症状が再発するので克服したとは到底いえません。

症状が出ないように毎月病院に通わなくちゃいけないんですか? 

この先の人生ずっと薬を塗り続けるんですか?

こんなの治ったっていいません!

私のしつこい手湿疹は病院では治りませんでした!

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自力で手湿疹を克服するために行った事!

手湿疹さん

外側から治療してダメなら内側から克服するしかないと気付いた。

そして10年以上悩んだ手湿疹ですが現在は発症していません。

再発もしていませんし、綺麗な状態を保てています。

たまに痒くなる時がありますが水泡ができるほどではなく、気を付けていれば再発はしません。

手湿疹患者のあなたもうすうす気づいているかもしれませんが、手湿疹は患部を治療しても本当の解決にはなりません。

手湿疹さん

だって手湿疹は再発するから。

再発するという事は根本的な原因が改善してないという事と、手湿疹の原因が患部だけではないという事を意味します。

しかしほとんどの皮膚科で行う治療はステロイド処方するだけで、現状を回避するだけの治療。

これは治療といいません、ただのその場しのぎの対症療法にしかすぎないのです。

そこで私が手湿疹を改善させたきっかけとなったのが治療の方向転換でした。

今までは外側(患部を直接)から治療を行ってきましたが、内側(体内)からを含めた改善に切り替えたことです。

病院に頼らず手湿疹を克服した時に行った方法は大きく分けて2あります。

その①

【漢方】

はぁ? 漢方?
うわっ、うさんくさ…

と思った人は正解!

実際私もそうです。

「そもそも何かよくわかんない草とか木の根とか種とか調合した物に何の効果があるんだよ」って思ってました。

よくわかんない東洋薬より科学的根拠がある西洋薬最高!と勝手に思っていました。

だけどね、

だけど私の手湿疹に限ってはそんな事なかった。

ほんと漢方見直した。

うさんくさいと思っていた漢方薬も実際には科学的な評価基準に照らして合わせて有効であると証明されているし、その証拠に漢方薬を病院で処方されればしっかりと保険が適用されます。

漢方って日常の中で関りがないからあんまりよくわかんないと思うけど、簡単に説明するならば、そもそもが中国発祥であり、複数の生薬を組み合わせた物なのですが、それを日本で独自に研究開発し、発展させたのが漢方薬です。

それともう一つ、私には過去に漢方を使った実績があったので今回もすんなり受け入れることが出来た。

その実績とは、過去に重度の花粉症に悩まされた経験があったのですが、その花粉症をヨーグルトと漢方で重度から➡軽度へ改善させた過去をもっています。

この時の実体験があるので、その時まで一切信じていなかった漢方を「へー、漢方ってすげー!」と、見直した過去がありました。

そんな過去の経験をふまえ、皮膚の体質を改善する漢方薬が無いかといろいろと調べていたのです。

しかも飲みやすい錠剤を限定で。(粉の漢方は飲みにくいですから…)

漢方の言葉には

「漢方は病名ではなく症状で選ぶ」

という名言があります。

そこで見つけたのが皮膚炎に特化した漢方

かゆみ・炎症・アカギレに
澄肌漢方堂【第2類医薬品】
90日間返金保証付き


澄肌漢方堂 公式HP

この漢方は錠剤なので飲みにくい事もなくサプリメント感覚で試すことが可能です。

しかもこの商品は90日返金保証がありますので安心して試すことが出来ます。

結論言いいます。

私の手湿疹奮闘記の実体験からの意見を言わせてもらうと、手湿疹対策の一番は体質改善です。

本当にこれが一番。

今まで色々と試してきたけれど、今回の件で漢方の事を何でもっと早く調べなかったんだろうと後悔した次第です。

 

そしてもう一つは、

その②

【保湿】

保湿って手湿疹の基本中の基本です。

体の内側からは体質改善で手湿疹を攻略し、外側からも直接患部の保湿を行いダブルの効果を上げます。

手の保湿には何が一番良いかって言うと、 病院で処方してもらった保湿のクリームが一番良いと決まっています。

しかしながら病院の保湿クリームは塗った所が過度に白くなったり、過度にベタつくので日常的に使いにくいのが多いです。

しかしながら市販品の中でも、自分に合った保湿クリームを使用すると事で、病院で処方された物ほどではありませんがしっかりと保湿されているのがわかります。

ハンドクリームは直接患部を保湿する物なので可能な限りご自分でいろいろ試して一番自分に合った物を選んでください。

そもそも人間の皮膚には水分が含まれており、角質細胞という小さい細胞の間に水分が存在するのですが、その水分を蒸発させないように保護しているのが細胞間脂質(さいぼうかんししつ)と言います。

この細胞間脂質が減少した皮膚では水分の保持が出来ずに蒸発し、皮膚の角層がめくれ上がった状態になります。

この状態を放っておくと、表皮の下の真皮にあるべき神経が、表皮内に伸び、痒みを発生させます。そこを掻くことによって手湿疹となっていきます。


MEMO
手湿疹の対処法は手の皮膚にある角質細胞間に水分を留め、その水分を留めておく細胞間脂質も保湿してあげる必要が有ります。
自分に合うクリームは個人個人の体質で変わってきますので、いろいろ使ってみて自分に一番合った物を選んでください。

ちなみに私もたくさんの市販品クリームを試しました。

試した中で自分に合った物はいくつかありましたが、その中でも最も効果とコスパと使用感のバランスが良かったのがこのクリーム👇です。

手の保湿

繰り返すつらい荒れ肌に
アトピスマイル クリーム


アトピスマイル 公式HP

使った感じではさらりとしているのでベトつかず、すぐに肌になじみます。

そしてしっとり感が持続する感じです。例えるとオールインワンゲルを使った時みたいな感じですね。

昔使ってたロコベースリペアクリームのようにどっしりとした固いクリームが苦手な自分とってはとても使いやすいクリームです。

夜はこのクリームを塗った後に薄くホワイトワセリンを塗ってコットンの手袋をして寝ていました。

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結果は?

手湿疹さん

お? 手湿疹が再発してこない。再発しなくなった!

個人差はあると思いますが、私の場合はだいたい1~2ヶ月くらいたって頃に手湿疹の傷口がステロイドを使わなくてもじわじわと引いていきました。

今までだとキズが治ってもすぐに痒くなったきたのですが、今はそれがありません。

そしてだいたい3、4か月後には色素沈着は少しありますがほとんどわからなくなりました。

※ステロイドを併用するともう少し結果が早いかもしれません。

そして何といっても手湿疹が再発しない!

※1カ月で症状が治まってきたので一時辞めたら手湿疹がじわじわ再発し始めたので少なくとも3か月は続けた方が良いでしょう。

傷口が引いて改めて感じたのは手湿疹がない日常は最高なんです。手に気を使わない日常が最高なんです。

これは手湿疹経験者でないと絶対にわかりません!

今は手湿疹が再発しなくなって暫くたってしまったので手湿疹がないのが当たり前になってしまいましたが治った当初はとても感動したのを覚えています。

私の主観ですが、皮膚炎などの症状の改善には内側からの対策が7割、塗り薬などの外からの対策が3割の比重で考えた方がいいかもしれません。

なぜかと言うと私の経験上、皮膚にどれだけ気を使って日常生活送っても皮膚の疾患って解決しません。

どれだけ皮膚に優しい洗剤やシャンプー、石鹸をつかったり、病院で処方された薬を塗っても、市販の薬を塗っても改善されるのはほんの一時期だけ。

今度の長い人生でそんな事に気を使いながら生きていくのはものすごく面倒じゃないですか?

同じ生活環境でも皮膚に何の悩みも無い人もいますよね? これってやっぱり体質の違いなんですよ。

そしてこの体質の改善は体の中身から行うしか方法がないという事です。

私は15年間しつこい手湿疹に悩んできましたが今は発症していません。

何度もいいますよ。手湿疹を経験した人にしかわかりませんが
手湿疹のない日常は最高です👍!

15年間色々な方法を試し、様々な病院に通い、様々な薬を試しましたが結局完治には至らず、結局最後は自分で調べて自分に合った方法で手湿疹を克服することが出来ました。

まさか15年も悩んで×2、どれだけ医者にかかっても改善しなかった手湿疹がこれだけの方法で改善するとは思ってもいませんでしたから。

まとめ

手湿疹を克服した2つの事

漢方

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手の保湿

繰り返すつらい荒れ肌に
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※手湿疹苦悩時(クリックで大きくなります)

※手湿疹約1か月後

※手湿疹約4か月後

最初の1か月位で手がきれいになって、次から再発しなくなり、約4か月後には色素沈着が少し残りますがほぼ完治と言っていいほどきれいになりました。

だいたい4か月くらいかかると思った方が良いでしょう。 10年以上悩んできたので4か月くらい問題ありませんでした。

今でもたまに痒くなったりはしますが以前のように水泡が出来たり、水泡がつぶれてグチュグチュになる事はなく、再発することがなくなりました。

なぜ再発しなくなったのかはハッキリとした要因がわかりませんが、やはり体質が変化したのでしょう。

今は手湿疹に無縁の日常で、以前から考えられない快適✨さです。

普通の人には分かりませんが手湿疹の無い日常はコンビニでお釣りもらう時でも躊躇することもなくとても快適です。

自分と同じような症状で悩んでる人には、自分が試した方法と体験が少しでも参考になればと思っています。

手湿疹の無い普通の手って最高!


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澄肌漢方堂 公式HP

アトピスマイル 公式HP